ヒジやヒザ・くるぶしの黒ずみの原因とその解消法について調べまとめました
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  1. ヒジやヒザ・くるぶしの黒ずみの原因とその解消法

ヒジやヒザ・くるぶしの黒ずみの原因とその解消法

5歳も老けて見える?ヒジやヒザの黒ずみ

5歳も老けて見える?ヒジやヒザの黒ずみ

関節は皮膚が伸縮するために黒ずんで見えやすい部分になります。中でもヒジやヒザと言うのは、体の中でも比較的皮脂腺が少ない部位で、皮脂や水分が極端に少なく乾燥しやすいため、ほんの少しの刺激にも弱くダメージを受けやすいのです。にも関わらず、頬杖や膝立ちなど、ヒジやヒザは日常的に酷使されやすく、またその動作が繰り返されることによって蓄積され、落ちにくいということも理解しておかなければなりません。このため、ヒジやヒザというのは非常に「年齢があらわれやすい部位」であると言えます。特に、黒ずみに加え皮膚が硬くゴワゴワした状態、あるいはたるんだ状態というのは、実際の年齢の2~5歳も老けて見えてしまうとも言われています。

硬くなった皮膚の場合、黒ずみは更に落ちにくくなりますので、バスタイムには湯船にゆっくりと入り、マッサージなどで角質ケアをするようにしましょう。ただし、角質ケアはやり過ぎると必要な角質まで落としてしまい、かえって皮膚を厚くする原因となる場合もありますので注意が必要です。また、角質ケアと併せて必ず保湿ケアもするようにしましょう。

毎日のケアと心がけで

毎日のケアと心がけで

ヒジやヒザの黒ずみをケアするなら、先ずは黒ずみの原因となっている「習慣」を見直すよう心がけましょう。必要以上に壁や机にヒジをつく、頬杖をつく、床にヒザをつく、タイトなジーンズをはいたりその状態で更に脚を組んだりなど、こうした「クセ」を残したままにどれだけ丁寧なケアを行っても、結局は元の通り再び黒ずみを起こしてしまうこととなります。特に、こういった日々の何気ない習慣は積み重なって非常に大きなダメージになっていますから、これらのクセを改善するだけで自然に黒ずみも解消されていくことが多いのです。

また、非常に乾燥しやすいヒジやヒザなので、毎日の保湿ケアは大変重要です。バスタイムの後にはお顔に使うのと同じ化粧水やクリーム、オイルなどで保湿をするようにしましょう。

ハイドロキノンコスメのメリットとデメリット

ハイドロキノンコスメのメリットとデメリット

ヒジやヒザに限らず、体中の様々な黒ずみ、くすみ、シミなどの解消に、皮膚科でも採用されている「ハイドロキノンコスメ」をご存知の方は少なくないでしょう。ハイドロキノンとは、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えるだけでなくメラニン色素をつくる細胞そのものを減少させる成分で、その効果は別名「肌の漂白剤」と呼ばれるほど。ビタミンCやプラセンタなどのその他美白成分と比較しても、その効果は10~100倍であると言われています。

2001年の薬事法の規制緩和により、それまでは処方薬にしかなかったハイドロキノンが、コスメ・スキンケア用品に使用されるようになりました。これにより、ヒジやヒザの黒ずみやお顔のシミ・くすみなどにハイドロキノンコスメを使用する人も増え始めています。しかし、ハイドロキノンは非常に強い成分であるため、人によっては肌に合わず、炎症や赤みを起こす場合があります。ハイドロキノンコスメを使用する前には必ずパッチテストを行うようにしましょう。

また、ハイドロキノンはメラニン色素が作られるメラノサイトそのものの働きを抑制する働きがあります。そのため、長期間の使用によりメラニン色素を作る働きを失った皮膚は、部分的に色が抜け、白斑となる可能性があります。6%以上の高濃度ハイドロキノンの継続使用、または1~5%の低濃度でも1年以上長期的に同じポイントに使用すると白斑となる可能性があると言われていますので、使用の際は充分に注意しましょう。

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