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  1. アンダーヘアのケアってどうしてるの?

アンダーヘアのケアってどうしてるの?

アンダーヘアのお手入れをしてる人はどれくらい?

アンダーヘアのお手入れをしてる人はどれくらい?

日本最大級の脱毛口コミサイト「エピカワ」の記者が独自に行ったアンケートによると、対象者の6割の女性が既に何らかの形でアンダーヘアをケアしているということが分かりました。更に、大手脱毛サロンが首都圏で行った調査によると、20代の女性に至っては約7割の人がアンダーヘアを処理しているということが明らかとなったのです。

これまで、アンダーヘアの処理は海外では身だしなみとして常識とされていましたが、日本ではあまり浸透していませんでした。しかし、美容業界に多くの海外の風習が取り入れられ、クリニックに比べると比較的敷居の低い脱毛サロンなどが多く誕生したことにより、アンダーヘアのケアに対する意識は徐々に高まりつつあります。将来的には、ほとんどの女性が何らかの処理をする時代になるでしょう。セルフケア・ホームケアに限らず、クリニックやサロンに通う女性も増えていきそうですね。(出典 http://by-s.me/article/138624509534668566)

アンダーヘアをうまく処理するコツ

アンダーヘアをうまく処理するコツ

日本では、海外のようにアンダーヘアを全処理してツルツルにする「ハイジニーナ脱毛」をしている人よりも、セルフケア・ホームケアで「ほどよく薄く整える」派が主流です。ショーツがらはみ出してしまう部分はシェイビング、残した部分はハサミで梳いたり抑毛剤で薄くするという人が多いようですね。

デリケートゾーンは非常に皮膚が薄くダメージに弱いため、シェイビングは肌を傷付けないように細心の注意を払いましょう。うまく処理するコツは、第一に、事前に毛を出来るだけ柔らかくしておくことです。硬い毛は特に逆剃りの場合皮膚へのダメージが大きく、シェイバー負けや炎症・傷の原因にもなります。最も簡単な方法は、バスタイムにゆっくりと半身浴で毛や肌を柔らかく潤った状態にしてから剃ることです。濃い目の人はアンダーヘア専用トリートメントなども多く出回っていますのでこうしたアイテムを試してみても良いかも知れませんね。また、シェイビングの際は、シェイバーの刃が皮膚に当たり過ぎていないかも確かめながら剃るように心がけましょう。処理後はクールダウンして保湿ケアをすることも忘れずに。

さて、残した毛のお手入れについては、ハサミで梳くのが最も簡単でコストもかからない方法です。しかし、慣れるまでは仕上がりが不自然になってしまったり、毛先が鋭くなってチクチクと不快に感じることもあるかも知れません。こういった場合、ドラッグストアや通販などで購入することが出来る「ヒートカッター」を使用すると、毛先が丸くなってハサミを使うより自然な仕上がりになりますのでお勧めです。

毛が濃い目硬い目の人は、抑毛ローションを塗るのも良いでしょう。抑毛剤は今生えてる毛を柔らかくし、次に生えてくる毛を細くしてくれるものです。ヒートカッターで量や長さを調整した上に抑毛剤を使うと、手触りが良くふんわりと仕上がります。ただし、人によってはお肌に合わないものや、コストの面で高くなる場合もありますので注意が必要です。

男女で違う?理想のアンダーヘア

回答率99%というスマホの無料質問アプリを使い、アプリ登録者に次のような質問をしました。次の写真は女性のアンダーヘアの形を表しています。①番から⑤番のうち、どの形が「理想」だと感じますか?

男女で違う?理想のアンダーヘア

すると、男性・女性共に①番の「逆三角型」を選んだ人が最も多いという結果になりました。やはり、いかにもお手入れをしているような形や無毛の状態より、あくまで自然な感じで整っている状態を多くの人が「理想」としているようですね。

ちなみに第二位は、女性の場合は「スクエア型」、男性の場合は「ハイジニーナ型」と別れ、第三位も女性の場合は「オーバル型」、男性の場合は「Iライン型」という結果になりました。第二位以降も女性は「自然な形」を好んでいるのに対し、男性の方は自然な見た目からはやや遠くなりました。

男性側にその理由を聞いてみると、「おしゃれに見えるから」「アソコが良く見えた方がセクシーだから」などの意見が挙がりました。確かにハイジニーナやIラインは他の形に比べると毛の残る範囲が狭いので、きわどい水着なども身に着けることが出来るため、ファッショナブルな印象が強いのかも知れませんね。しかし女性の方は、「スパやサウナで恥ずかしい」などの理由で、ハイジニーナやIラインを選ぶ人はほとんど居ませんでした。自然に見せるか、おしゃれを優先させるかで選ぶ形は異なってくるようです。

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