デリケートゾーンのかゆみの原因やそのケア方法などを調べまとめました
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  1. 誰にも聞けない・・・デリケートゾーンのかゆみのケア方法

誰にも聞けない・・・デリケートゾーンのかゆみのケア方法

ムレによるかゆみ

ムレによるかゆみ

体温や湿気によるデリケートゾーンのムレは、雑菌の繁殖や痒みの原因になります。刺激を伴う痒みは黒ずみや臭いの原因にもなりますので、出来る限りアソコがムレないような環境を整えることが大切です。ムレを防ぐためには、締め付けの強いショーツやストッキングなどを避け、特に生理中にはゆとりのある汗を吸収発散しやすい素材のサニタリーショーツを選ぶようにしましょう。また、吸収率が高く、横もれを防止する生理用ナプキンは、通気性が悪くムレやすいのが特徴です。必ずこまめに取り替えるようにしましょう。

それでもムレによる痒みが起こってしまったときには、とにかく雑菌が増えないよう清潔にして過ごしましょう。痒みによるかぶれや炎症が起こってしまっている場合には、デリケートゾーン専用の軟膏を塗るなどし、症状を抑えましょう。あるいはナプキンをタンポンに変えるなどの対策で解消する場合もあります。

また、生理中などは臭いが心配でパンツやジーンズで過ごすという方も多いかと思いますが、通気性の良いスカートの方がムレによる痒み対策には最適です。

摩擦によるかゆみ

摩擦によるかゆみ

デリケートゾーンは元々皮膚が弱く敏感な部位になりますが、肌の弱い人は更に刺激に弱くかぶれなどのトラブルも起こりやすくなります。ショーツや、特に生理中のナプキンとの摩擦による「かぶれ」は、赤みや痒みなどの症状を引き起こす他、雑菌が原因で炎症などが起きてくる危険性もありますので注意が必要です。

ナプキンとの摩擦が気になる場合、肌触りの良いものやフィット感の高い別の製品に変えてみるのもひとつの解決策になります。最近では摩擦軽減のため肌に触れる面が少なくなるよう設計されたナプキンなども多く出回っていますので、使い心地の良いものを探してみるのも良いかも知れませんね。肌に優しい素材のナプキンや布ナプキンに変えるとかぶれが解消されたという人も居ます。

また、経血が漏れないように防水加工された布で作られていることがほとんどであるサニタリーショーツはどうしてもムレやすく、痒みを引き起こしやすいため、両サイドなどがコットンで作られているショーツやタンポンを使うのも良い方法です。

性感染症によるかゆみ

性感染症によるかゆみ

蕁麻疹や蚊に刺されたときのような非常に強い痒みであったり、ヒリヒリとした痛みを伴うような痒みであった場合には、性感染症の疑いがあります。

例えば「腟カンジダ症」は、男性器にも女性器にも存在している「カンジダ」という菌が増えて発症する感染症で、デリケートゾーンに強い痒みや痛みを伴います。腟カンジダ症は過労やストレスで免疫力が低下すると発症することがあり、膣内で増殖することが多いため、女性から男性への感染はほとんど無いと言われています。

その他にも強い痒みを伴う性感染症としてよく知られているのが「毛ジラミ症」です。毛ジラミはアンダーヘアにつくシラミのことで、刺されると皮膚が炎症を起こして強い痒みを引き起こします。例えデリケートーゾーンが清潔であっても性行為や入浴施設などで感染することがあります。

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